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ミュンヘンへGO!
持ち物
チケットも無事届き、旅行の手配もすませて、いよいよ出発です。その前に、持ち物についてちょっとだけ。今回は観戦が目的だったので、持ち物もそれにあわせて加えていきました。でも実際行ってみると、必要だったのは次のものでした。
●ウインドブレーカー (秋には必須! 特にフードがついていて、暖かく、防水で丈の長いものを。ミュンヘンの天気は変わりやすかったです)
●防水加工のあるバッグ
(同じ理由から)
●ホカロン
(10月以降にミュンヘンに行くならこれも必須! 冷え込むことがあるので)
●選手の一覧
(あると便利)
基本的な装備かもしれませんが、まずどれも欠かすことはできません。
ホテルにて
さてミュンヘンに着いて、ホテルに行ってみると、団体客が多く泊まっているホテルでした。そのせいなのかどうか、ここのフロントでは英語が通じました。ドイツ語で話しかけても英語で返されたくらいです。ミュンヘンは観光地でもあり、ヨーロッパ各国から観光客がくるので、大きなホテルでは英語が標準語として使われているようでした。
ところで、そこのホテルで朝食を食べていたら、日本人の団体客のご夫婦が隣にいました。品のいい方たちで、ドイツには古城めぐりでいらしたのだそうです。こちらの旅についても聞かれたので、「カーンを見にドイツに来たんです」と言ったら、とてもびっくりしていました。
そんなに珍しい事なんでしょうか・・・。私はてっきり、そういうミーハーなファンがたくさんいると思っていました・・・。
そのご主人は、ご親切に、それだったら選手が来ることもあるという、有名なカフェがある、と教えてくれました。お互い、名前は最後まで分からなかったのですが、「マクシミリアン通り」に面した、角にあるカフェだそうです。(後でそれらしいカフェを探したのですが、私が行った時にはあいにくの雨で、選手はもちろん普通の人もあまりいないという有様でした)
オクトーバーフェスタ
サッカーからすこし話が外れますが、ちょうど私が行った時には、ミュンヘンはオクトーバーフェスタというお祭りの終わる頃でした(10月の第一日曜を最終日として16日間開かれる)。せっかくなので、ここにも足をのばして行ってみました。なんでも、このお祭りには、バイエルン・ミュンヘンの選手も参加する日もあるそうですね。

土曜日の午前中早くに行ったのですが、すでにたくさんの人がいました。見えているのは、ミュンヘンの6大ビール会社がそれぞれ建てるという、巨大テントの1つです。

入り口はこんな感じ。中はこうです。

まだ朝の11時頃だったのに・・・。もう、巨大ジョッキを片手に、ごきげんになった老若男女でいっぱいでした。
そこの”カルテ”を取ってくれない?とドイツ語と身振りで言われて始めて、「カルテ」がメニューであることと、メニューがそこにあったことに気がついた作者。
こんな感じで、テントの外にも仮設ベンチのようなものがいっぱい用意してあり、気軽にビールやチキンが楽しめます。チキンは、一人前が小ぶりの鳥一匹(丸ごと)という大きさ。ジョッキも、片手で持ち上げるのがちょっと辛いというぐらいの大きさと内容。
ドイツの人々は、これらを片手に、のんびり、しゃべったり笑ったりしながら、時間をかけて楽しんでいます。サッカーもいいけど、こういうお祭りに参加するのも、ミュンヘンのお土地柄が分かって大変いい感じがしました。
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