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試合中の様子

その2 応援の仕方

どのチームにも、特有の応援の仕方があると思いますが、ここでは簡単に、一般のファンも参加するような応援についてお話しします。
(もちろんゴール裏のサポーター席では、一糸乱れぬ応援が、いくつものバリエーションで繰り広げられていました。
でも、それを身につけるのはさすがに年季がいりそうなので。)


味方に点が入った時

電光掲示板に「TOR」の文字が現れ、歌が流れます。(歌の歌詞が分かる人は一緒に歌う)

例えば、シュートを決めたのがミヒャエル・バラックだったとすると、
スタジアムのアナウンサーが、「今のシュートを決めたのは、ミヒャエル・・・」のようなことを言います。
続けてファンがみんなで、『バラック!』と名前を叫びます。これが3回。

続けてアナウンサー、「バイエルンの点は?」
みんな 『ツヴァイ!(2!)』
「ヘルタの点は?」
『ヌル!(0!)』
「ダンケ!(ありがとう!)」
『ビッテ!(どういたしまして!)』

こんな感じです。

私の言った時には4点も点が入ったので、これを4回も聞くことが出来て幸せでした。
スタジアムが一体化したような感じになって、とてもいいです。

 

敵側に点が入った時

なかったことにしよう、みたいな感じで、無反応です。敵側のサポーター席だけが沸いています。

 

味方のシュートを相手GKがとめた

日本だったら、「あーっ」みたいなため息がこぼれるところですが、果敢に攻めたということでしょうか。拍手が起こりました。

 

相手のシュートを味方GKのカーンさんがとめた

私だったら拍手しますが、ここでは拍手なし。どんな好セーブでも、味方シュートの時のようには拍手が起こりません。

 

味方選手の交代

OUTとINの選手が放送されますが、OUTの選手にはみんなで拍手を送ります。
INの選手はアナウンサーが例によって、名前の方だけ叫ぶので、続けてみんなが名字を叫びます。

おかしかったのが、レルが出てきた時です。(試合終了数分前のことで、勝利はまず確実になり、監督が出そうと思ったのでしょう) 
さすがにみんな、彼のフルネームまではまだ覚えていなかったらしく、「クリスチャン・・・」のあとに、”レル”が出て来ず、
もにゃもにゃ・・・というつぶやきが起こりました。

 

敵側のスローイング

ただそれだけで、ブーイングが起こるようです。

 

とっておきの応援歌

一度だけ流れました。応援歌はいくつもあるようなのですが、この一曲だけは特別なようなのです。
それが流れると、全員が立ち上がって一緒に歌い出しました。

 

 

 

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