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試合中の様子
その2 応援の仕方
どのチームにも、特有の応援の仕方があると思いますが、ここでは簡単に、一般のファンも参加するような応援についてお話しします。
(もちろんゴール裏のサポーター席では、一糸乱れぬ応援が、いくつものバリエーションで繰り広げられていました。
でも、それを身につけるのはさすがに年季がいりそうなので。)
●味方に点が入った時
電光掲示板に「TOR」の文字が現れ、歌が流れます。(歌の歌詞が分かる人は一緒に歌う)
例えば、シュートを決めたのがミヒャエル・バラックだったとすると、
スタジアムのアナウンサーが、「今のシュートを決めたのは、ミヒャエル・・・」のようなことを言います。
続けてファンがみんなで、『バラック!』と名前を叫びます。これが3回。
続けてアナウンサー、「バイエルンの点は?」
みんな 『ツヴァイ!(2!)』
「ヘルタの点は?」
『ヌル!(0!)』
「ダンケ!(ありがとう!)」
『ビッテ!(どういたしまして!)』
こんな感じです。
私の言った時には4点も点が入ったので、これを4回も聞くことが出来て幸せでした。
スタジアムが一体化したような感じになって、とてもいいです。
●敵側に点が入った時
なかったことにしよう、みたいな感じで、無反応です。敵側のサポーター席だけが沸いています。
●味方のシュートを相手GKがとめた
日本だったら、「あーっ」みたいなため息がこぼれるところですが、果敢に攻めたということでしょうか。拍手が起こりました。
●相手のシュートを味方GKのカーンさんがとめた
私だったら拍手しますが、ここでは拍手なし。どんな好セーブでも、味方シュートの時のようには拍手が起こりません。
●味方選手の交代
OUTとINの選手が放送されますが、OUTの選手にはみんなで拍手を送ります。
INの選手はアナウンサーが例によって、名前の方だけ叫ぶので、続けてみんなが名字を叫びます。
おかしかったのが、レルが出てきた時です。(試合終了数分前のことで、勝利はまず確実になり、監督が出そうと思ったのでしょう)
さすがにみんな、彼のフルネームまではまだ覚えていなかったらしく、「クリスチャン・・・」のあとに、”レル”が出て来ず、
もにゃもにゃ・・・というつぶやきが起こりました。
●敵側のスローイング
ただそれだけで、ブーイングが起こるようです。
●とっておきの応援歌
一度だけ流れました。応援歌はいくつもあるようなのですが、この一曲だけは特別なようなのです。
それが流れると、全員が立ち上がって一緒に歌い出しました。
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試合レポート
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